エチオピアの風を感じる集い

投稿日時 2006-7-13 20:28:10 | トピック: イベント情報

エチオピアの風を感じる集い

7月29日(土曜日)に、
所沢市日吉町にある「ぎゃらりー喫茶柿の木」にて、
国際協力NGOである日本国際飢餓対策機構の
元海外駐在スタッフ・森田哲也氏(西所沢在住)が、
講演会を開きます。

森田哲也氏は、6月3日に所沢文化センターミューズの
大ホールでも「エチオピア報告会」を行われました。
市内でも反響は大きく、最近では南小学校PTA主宰の講演会も
開かれました。
8月上旬渡米予定のため、29日の「ぎゃらりー喫茶 柿の木」
での講演が、最後の講演となります。

<講演内容>
演題:「特別講演・エチオピアの風を感じる集い」
副題:「飢餓の国から学んだ、共に生きることの大切さ」

国際協力NGOである日本国際飢餓対策機構の元海外駐在スタッフ・森田哲也が、テ
レビでもおなじみになった、世界初「あいのり学校エチオピア校」設立に携わった時
の秘話をご紹介する特別講演会!絵本作家葉祥明作『ゴンダールのやさしい光』の舞
台ともなった世界最貧国のエチオピアってどんな国?どんな人がいるのか?そこで出
会った人々の本当の優しさ、共に生きる希望について熱く語り、絵本の読み聞かせも
します。

<森田哲也氏プロフィール>
埼玉県所沢市出身、明峰小学校卒業。その後、自由学園普通科、高等科へ入学。
1995年:自由学園最高学部(経済専攻)卒業後、デンマークの民間援助団体勤務。
1997年:農業専門NGO、ECHO(米国フロリダ州)で熱帯地域における農業短期研究生。
同年:日本国際飢餓対策機構よりニカラグア(中米)に派遣。貧困地域の有機農業による野菜栽培、環境・土壌保全に従事。99年ハリケーン災害時の緊急援助にも携わる。
2001年: エチオピアに派遣。農業復興、学校・井戸建設などを通じて貧困農村地域
の自立開発支援に従事。
2006年3月:帰国、8月:アメリカ留学予定。




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